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倉敷市立自然史博物館、標本資料の貸し出しをアピールする展示会開催中

倉敷市立自然史博物館が、市内の学校や公共施設向けに提供している標本資料の貸し出し事業「まちかど博物館」の利用を促進するため、初めて展示会を開催します。この展示会では、様々な分野の興味深い標本が25種類展示され、来場者に活用の魅力を伝えています。期間は2024年1月16日まで。

展示内容

倉敷市立自然史博物館

テーマに基づいて分類された25種類の標本箱が並び、日本のクワガタムシや南アメリカのチョウなどが紹介されています。また、かつて同市中庄地区にあった帯江鉱山で産出された石英や鉱石など、地域に関連する資料も充実。地元らしい魅力を存分に感じられる展示内容となっています。

「まちかど博物館」の趣旨

「まちかど博物館」は2014年に始まり、植物、昆虫、動物、地学の4分野合計60種類の標本を解説パネルや展示台とセットで無料貸与しています。しかし、貸出件数は年間40件ほどにとどまっているとのこと。

地域の資料を広く提供

自然史博物館は「地元に限らず広域で収集した資料も多い。市外の学校や文化施設にも貸し出せるので、まずは展示会で見てほしい」とアピール。地域の豊かな自然や歴史を学び、理解するきっかけとなるよう努めています。

展示会詳細


所在地岡山県倉敷市中央 2-6-1 
期間2024年1月16日まで
時間午前9時から午後5時15分まで
休館日月曜(祝日の場合は翌日)
問い合わせ自然史博物館(TEL: 086-425-6037)
公式サイトhttps://www.city.kurashiki.okayama.jp/musnat/


倉敷市立自然史博物館は倉敷市の中心地にあり、貴重な展示物を通して地元の自然や文化を身近に感じられる貴重な機会を提供しています。ぜひ、家族や友達と一緒に訪れてみてください。

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